マンション買取業者のおすすめはどこ?種類や選び方

カテゴリ:マンション売却の手続き・ノウハウ
投稿日:2020.04.21

マンション買取業者のおすすめはどこ?種類や選び方

一般の方にはなじみの薄い「マンション買取」マンション買取業者」についてご説明致します。

マンションの売却方法、売却先は大きく分けてふたつあります。

仲介会社に仲介(媒介)を依頼して媒介契約を結び、広告など販売活動を行ってもらい主に個人の購入検討者を探してもらう方法です。個人の買主が見つかり成約になった時は、媒介契約にもとづき仲介手数料を仲介会社に支払います。

もうひとつは、個人ではなく買取業者(宅建業者)に買い取ってもらう方法です。仲介会社に依頼をして買取業者を探してもらうことも出来ますが、仲介手数料がかかります。仲介会社に依頼せず、直接買取業者に売却をすれば、仲介手数料は必要ありません。

関連記事:直接買取と仲介のメリットデメリット

仲介会社に依頼せず、自分で買取業者を探し、選ぶ時の判断材料になるよう、マンション買取、おすすめの買取業者とその特徴や強み、注意点などをご紹介致します。

マンション買取とは

「マンション買取」とは、マンションを売却するとき、マンションを不動産会社に買い取ってもらう売却方法です。

不動産会社が、自ら買主となってあなたの所有するマンションを購入(買取)してくれます。

マンション買取業者のおすすめ

マンションの買取

「マンション買取」の最大の特長は、個人の買主を広告などで探す販売活動が不要ということです。詳細は後述しますが、販売活動が無いことで様々なメリットがあります。

マンションの買取以外に、戸建ての買取、土地の買取、ビルの買取などをおこなう不動産会社(買取業者)があります。

マンションの買取と仲介の違い

「仲介」による売却は、仲介会社にマンション(不動産)の売却を依頼して、主に個人の買主を探してもらう売却方法です。

仲介会社は、買主を探すために広告や販売活動を実施します。

売買契約が成立した際、売主様は仲介会社に仲介手数料を支払います。

マンション買取業者のおすすめはどこ?種類や選び方、仲介による売却

  仲介による売却

前述した通り、「買取」による売却は、買主である不動産会社(マンション買取業者)に買い取ってもらう売却方法です。

下記イラストのように、売主様と買主の間に仲介会社の入らないマンション買取業者の直接買取なら仲介手数料は不要です。

マンション買取業者のおすすめはどこ?種類や選び方、直接買取による売却

 直接買取による売却

詳細は後述しますが、買取と仲介にはそれぞれメリットとデメリットがあります。お客様の状況、ニーズに合わせて適切にお選びください。

関連記事:マンション買取の注意点、仲介の60%は誤り?手数料0円が可能

マンションの買取と仲介の流れ

マンションの「仲介」と「直接買取」の売却完了までの流れは下記の通りです。

前述した通り、直接買取なら仲介❹❺❻❼のような販売活動が不要なので、売却完了までの期間が短くなります。

マンションの買取と仲介の流れ

直接買取の流れ(東京テアトルのケース)

売却のご相談・査定依頼

ご相談は、弊社、ご自宅、最寄駅の喫茶店などご指定の場所で承ります

現地調査・査定価格の提示

売却するお部屋を弊社が内見、後日査定価格をご提示

契約

査定価格や売却スケジュールなどに合意したら売買契約締結

残金決済・お引渡し

売買代金を全額受領して、鍵や部屋の引渡しを行って売却完了

このあとは、具体的なマンションの買取業者を独自の視点でご紹介していきます。

東証一部上場のマンション買取業者

東証一部に上場している会社2,151社(2019年8月23日)、東証一部上場は一流企業の証です。厳しい審査基準を満たし、維持し続けている一部上場企業は、非常に高い信用力を有する企業ということになります。

大切な資産であるマンションを売却する時、売買契約や売却後のことを考えると、資金力やガバナンスがしっかりして信用力の高い買取業者(不動産会社)を選びたいと思いますよね。

信用力の高い会社の証である東証一部に上場するマンション買取業者をご紹介します。(全部はご紹介出来ないので代表的な2社をご紹介します)

1.株式会社インテリックス

インテリックス

1995年設立されたマンション買取業者。2005年ジャスダック証券取引所に上場、2007年に東証二部に上場、2016年6月に東証一部に市場変更を果たしています。

中古マンションの買取再販業者の先駆者的会社です。リノベーション住宅推進協議会(現リノベーション協議会)を立ち上げて、「リノベーション」という言葉を世に知らしめたのもインテリックスと言っても過言ではありません。

最近では、アセットシェアリングという不動産の小口化商品の開発、販売やあんばいというリースバック事業なども行い、マンション以外の不動産全般を扱う不動産買取業者として売上を拡大しています。

インテリックス公式サイト

2.株式会社イーグランド

イーグランド

1989年に恵久ホームとして創業した買取業者。2007年に社名を株式会社イーグランドに商号変更。2013年ジャスダック市場スタンダード上場、2015年に東証二部へ市場変更、2017年に東証一部へ市場変更。

中古マンションに加えて中古戸建てなど居住用不動産をメインに取り扱う不動産業者です。販売する物件は一次取得者層をメインターゲットとする売却価格2,000万円以下の物件が約6割を占めているようです。

イーグランド公式サイト

3.東京テアトル株式会社

テアトル

弊社も東証一部上場のマンション買取業者です。

東証一部に上場しているマンション買取業者は、先駆者的なインテリックスを除いて、アベノミクスによる不動産市場の活性化の波に乗り2013年~2014年頃にジャスダックやマザーズ市場に上場、その後の良好なマーケット環境もあって業容を拡大して一部への上場を果たしています。

弊社(東京テアトル株式会社)も東証一部に上場する、創業72年の映画興行配給を看板事業に持つ、少し変わったマンション買取業者です。

私たちは「古くなったけど愛着のあるマンションを安心して売却したい」いう方々の心に寄り添うパートナーのような、普通の不動産会社とは少し変わった不動産屋になりたいと思っています。

ンションの買取査定や売却をご検討であれば、お客様の心のパートナー東京テアトルへお気軽にご相談ください。☎0120-900-881

関連記事:会社情報、沿革、事業紹介(映像関連事業、飲食関連事業)

4.その他の一部上場企業

他には、中古戸建ての買い取りがメインの株式会社カチタス(2017年東証一部上場)、最近は投資用不動産買取再販に比重をかけている株式会社ムゲンエステート(2016年東証一部上場)などの上場会社があります。

マンション買取をする大手仲介業者

仲介業者には社員数名の地元中小業者からたくさんの社員を抱える大手まで様々な会社があります。

マンションを含めた不動産買取をおこなう大手仲介会社を系列、背景別にご紹介を致します。

1.大京穴吹不動産

ライオンズマンションでお馴染みのマンションデベロッパー大京グループの不動産流通会社。マンション・戸建て・土地はもちろんのことビルや商業施設・アパートなどの不動産売買・賃貸に関わる総合不動産流通事業を展開。

2.三菱地所リアルエステートサービス

丸の内の大家さんである三菱地所グループの不動産サービス事業会社。CRE情報サポート、不動産仲介、賃貸経営マネジメント、不動産鑑定などのソリューション業務をメインの業務としています。

3.東急リバブル

最近ですとBRANZのブランドでマンションを供給する東急不動産グループの不動産仲介会社。売買仲介及び賃貸仲介、新築マンション及び建売等の販売受託、新築マンションの分譲及びリノベーション事業等不動産販売の領域で事業展開。

4.大成有楽不動産販売

社名や会社ロゴからも分かるように、スーパーゼネコンの1社である大成建設のグループ会社。オーベルシリーズを分譲する有楽土地(現大成有楽不動産)の住宅仲介部門として設立。不動産売買仲介・買取、不動産賃貸管理・仲介、新築販売代理など不動産の流通領域で事業展開。

5.長谷工リアルエステート

「つくってきたからわかるんだ」のCMでお馴染みの長谷工グループの不動産流通会社です。親会社である長谷工コーポレーションは、施工累計が63万戸超の実績を持つマンション建設の国内NO1企業です。中古マンションの買い取りもされますが、居住用、事業用、投資用不動産などあらゆる不動産を取り扱う「総合不動産流通企業」の看板を掲げています。

非上場のマンション買取業者

創業が昭和50年代の老舗マンション買取業者と2000年代に入って創業している新興の買取業者があります。

1.業界老舗

オークラヤ住宅、アークフェニックス、日新ハウジングなど

バブル、リーマンショックなどを乗り越えて事業を継続しているレジェンド買取業者です。

ネットが無かった時代、相場価格は不動産業者のみが把握していて一般のお客様にはブラックボックスだったので、「マンション買取も楽にもっと儲かった、昔が懐かしい」とこのレジェンド買取業者の幹部の方から聞くことがあります。

今はネットにより、一般のお客様でもマンションの相場価格も概ね知ることが出来ます。したがって相場からかけ離れた買取価格は通用せず、ここで紹介している会社は、適正な買取価格で商売をされています。

2.2000年代に入り創業

未来都市開発、エフステージ、シンプレックス・リアルティ、タイセイ・ハウジーリバース、レジデンシャル不動産、ジャパンプライムムーバなど

城南城西に強い、埼玉県に強い、低価格帯に強い、など各社得意とするエリアや価格帯などがあります。

オーナー社長の買取業者には、社長の好みのエリアでは査定価格が強めであったりすることもあるようです。売りたい物件が、たまたま社長の好みのエリアであれば買取査定額が高くなるかも?!です。

オーナーチェンジマンションの買取業者

他の会社も賃貸中の物件を買い取りますが、ここでは積極的に賃貸中を買い取っている会社をご紹介。

スターマイカ、コスモスイニシア、相鉄リナプス、ランドネットなど

なかでもスターマイカは、賃貸中区分マンションの買い取りの先駆者的企業です。2006年に当時の大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場しています。2011年には、ユニークなビジネスモデルを構築した点を評価されポーター賞という賞を受賞しています。

オーナーチェンジ(賃貸中)物件の買取金額を知りたい売主さんは、査定依頼の際スターマイカは外せないと思います。

1棟ビル・ホテルなどの買取業者

区分所有マンション1室単位でなく、1棟ビル・レジやホテルなどに不動産全般に買取領域を拡げている不動産買取業者。

リビタ、ベストランド、コスモスイニシア、ムゲンエステートなど

ベストランドは、景気の悪い時代に低い賃料で貸しているビルを買い取り、最近の賃料上昇分の賃料アップ交渉を賃借人にすることでビルの収益性を向上させて、買い取り時より高く再販するというような事業を行っています。

京王電鉄グループのリビタは、社宅や賃貸マンションなどの既存建物1棟を買い取って共用部分、専有部分をリノベーション後、1室単位で分譲するという事業を行っています。

マンション買取業者まとめ

マンション買取業者といってもたくさんの会社があります。会社の信用力、会社の歴史、マンション買取実績なども様々です。

買取業者というと、大切なマンションを安く買いたたくという悪いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実際はご説明してきたように上場会社や大手系列などたくさんの買取業者があって、各社激しい競争競合状態にあります。少なくともここに記載した会社の2~3社に査定金額を出してもらえば、安く買いたたかれるという可能性は極めて低いと思います。

弊社(東京テアトル株式会社)の直接買取なら、弊社が直接買主となり、仲介業者が間に入らないので仲介手数料が不要です。

仲介業者が間に入り売主様も買主である買取業者も仲介手数料を支払う買取より、直接買取の方が手取り金額は多くなります。

関連記事:東京テアトルの直接買取

関連記事:直接買取のメリットデメリット

時間や手間のかかる仲介での売却でなく、時間も手間もかからない買取をご検討であれば、一括査定など仲介会社を間に入れる査定ではなく、買取業者に直接査定依頼をする方が賢明です。

弊社を含めてここに記載した会社は、おすすめの買取業者になります。この記事を参考にして、ご所有のマンションの売却条件に合いそうなマンション買取業者を見つけていただければ幸いです。

東京テアトルの無料売却相談、売却金額の査定依頼はこちら☎0120-900-881

メールによる無料査定

マンション買取と仲介のメリット、デメリット

「仲介」のメリット・デメリット

「仲介」のメリット

  • 不動産市場の相場価格で売却できる可能性があります。

「仲介」のデメリット

  • 販売活動のために、汚れや故障の補修やリフォーム、荷物や家具の処分が必要となる場合があります。
  • 売却後の欠陥や不具合の契約不適合責任を一定期間負わなければなりません。
  • 購入検討者を探すため、広告や販売活動が必要で、売却まで時間がかかることがあります。
  • 販売活動では、買主が現れるまで多数の購入検討者に部屋を見学してもらう必要があるので、人との接触機会が多くなります。
  • 購入検討者を仲介会社が部屋に案内するときの立ち会いなど手間がかかります。
  • 買主がいつ、いくらで現れるか分からないので、売却時期や金額の見通しが立てにくくなります。

「仲介」はこんな方におすすめ

売却金額が最優先の売主様向き

  1. 時間をかけてじっくり高値で売却したい。
  2. 市場価格にチャレンジするために、たくさんの購入検討者に物件を紹介して、たくさん部屋の見学をして欲しい。
  3. 現金化する期限が差し迫っていない。
  4. 築浅、駅近など一般的に売り易い物件を売却する。

「買取」のメリット・デメリット

「買取」のメリット

ウィズコロナの時代になり、マンションの売却についてもできるだけ人との接触が少ない売却方法を希望する売主様が増えていると思います。

下記のように「買取」はそんなウィズコロナ時代の売主様のご希望にも合った売却方法となります。

  • 内見は不動産会社の一度だけ、購入検討者の案内などは無いので、販売活動によるストレスや人との接触はほとんどありません。
  • 故障、不具合、汚れ、経年劣化などの修理補修の必要がありません。
  • リフォーム・ハウスクリーニングや荷物・家具の処分が必要ないので、売却前のコストが少なく済みます。
  • 直接の買取なら仲介手数料が不要です。
  • 販売活動が不要で、手間なく早く売却ができます。
  • 不動産会社に売るので、売却後の不具合などのトラブルが無く安心です。
  • 売主様の希望に沿った契約日時や決済日時で進めることが可能なのでスケジュールがたて易く、必要な日に確実に現金化ができます。

「買取」のデメリット

  • 仲介に比べて、売却価格が低くなることがあります

「買取」はこんな方におすすめ

掃除片づけ、販売活動不要など手間無し早期売却の優先順位が高い売主様向き

  1. 部屋の掃除、荷物の片づけなど無しで手間なく早く売却をしたい方。
  2. 購入検討者を部屋で待つなど販売活動が煩わしい方。
  3. 購入検討者の部屋の見学など販売活動に伴う人との接触を避けたい方。
  4. 売れるかどうかの心配をしたくない方。
  5. 決まった日時までに現金化が必要な方。
  6. 売却前のリフォームやクリーニング、荷物の撤去費用をかけたくない方。
  7. 広告無しで、ご近所に知られず売却したい方。
  8. 契約場所、日時、引渡し日などを自分のペースで決めたい方。
  9. 売却後の故障、不具合によるクレームなどを避けたい方。
  10. 室内で孤独死などがあったので売れるか心配な方。
「買取」は、高齢な親が住んでいるので人との接触と親のストレスを少なく売りたい、相続したマンションなので早く手間なく売りたい、売却期限が決まっているので早く売りたい、のようなニーズの方に特におすすめの売却方法です。

30秒で分かる「直接買取」による売却のメリット(ショートムービー)

「お部屋そのまま」編

「クレーム心配ゼロ」編

「スケジュール早期確定」編

マンション買取、買取業者選びの注意点

仲介手数料が必要な買取と不要な買取があるので注意!

買取によるマンションの売却といっても、仲介手数料を支払わなければならないケースと支払いが不要なケースとがあります。

仲介手数料の支払いが不要な直接買取をご希望であれば、②の手順で依頼をすることが前提なので注意が必要です。

①仲介手数料がかかるケース

マンション買取業者探しを仲介会社に依頼して、紹介されたマンション買取業者と売買契約を締結すると、仲介会社に仲介手数料を支払う必要があります。

マンション買取業者のおすすめはどこ?種類や選び方、売却を買取業者に直接
売却を仲介会社に依頼

②仲介手数料が不要なケース

仲介会社に依頼せず、自分でマンション買取業者を探し、そのマンション買取業者と売買契約を締結すると仲介手数料は必要ありません。

マンション買取業者のおすすめはどこ?種類や選び方、直接買取による売却
売却を買取業者に直接

関連記事:マンション売却方法、仲介会社を間に入れない直接買取

不動産買取業者も得意、不得意があるので注意!

前述してきた通り、買取業者といっても買取対象としている不動産の種別が各社異なります。買取業者が取り扱う物件は、マンション、戸建て、土地、ビルなど様々です。

ビルの買取が得意な買取業者にマンションの買取を依頼しても、決して高額な買取金額は望めません。

またマンション買取業者のなかでも、賃貸中を得意とする買取業者、ワンルームを得意とする買取業者、23区内が得意な買取業者など、各社に得意分野、不得意分野があります。

後述しますが、各社買取NGの物件もあります。NG物件の査定を依頼しても決して高額な買取金額は望めないので注意が必要です。

マンション買取業者の得意イメージ(弊社独自視点セグメント:無断転載禁止)

買取対象エリアが広く、築古も得意

インテリックス、タイセイハウジーリバース、東京テアトル、ジャパンプライムムーバー、アークフェニックス等

東京23区が得意、高価格帯も得意

エフステージ、シンプレックス・リアルティ、リビタ等

難あり物件も得意(事故物件、旧耐震、バス便、エレ無し団地、借地権等)

ジャパンプライムムーバー、東京テアトル、オークラヤ住宅等

賃貸中(オーナーチェンジ)が得意

スターマイカ、マイプレイス、シンプレックス・リアルティ等

得意なエリアがある

レジデンシャル不動産(東武スカイツリーライン)、マイプレイス(横浜)

首都圏以外の大都市圏のマンション買取も得意

インテリックス、イーグランド、スターマイカ等

買取NG物件(東京テアトル独自調査:無断転載禁止)

マンション買取業者によっては、下記のような物件は買取NGという会社もありますので、前述しましたが買取相談をするときには注意が必要です。

東京テアトル独自調査、買取NG物件

  • 室内で自殺があったなどの事故物件
  • 孤独死物件
  • バス便物件
  • 駅徒歩15分超物件
  • エレベーター無し物件
  • 専有面積40㎡未満の物件
  • 旧耐震物件、築古物件
  • 国道16号外側の郊外物件
  • 借地権地上権物件

マンションの買取査定は複数社に依頼がおすすめ

マンションを買取で売却する場合、不動産会社に買取査定を依頼します。

査定は、不動産会社にマンションの部屋を見てもらい、買取金額を提示してもらうことです。

複数の不動産会社に査定金額を出してもらい、比較検討したうえで売却先を決めのがおすすめです。

前述した通り、この記事に取り上げたマンション買取業者は、弊社を含めてお薦めのマンション買取業者です。マンション買取業者選びの参考にして頂ければ幸いです。

マンション買取とマンション買取業者のまとめ

マンションの買取と仲介の違いは?

「買取」は、自ら買主となる不動産会社(マンション買取業者)にマンションを買い取ってもらう売却方法です。仲介会社に依頼せず、直接マンション買取業者に売却すれば仲介手数料は不要です。

「仲介」は、不動産会社(仲介会社)にマンションの売却を依頼して、主に個人の買主を探してもらう売却方法です。仲介会社に依頼をするので仲介手数料が必要となります。詳しくはこちらをご覧ください。

マンション買取業者の種類は?

弊社の独自の視点セグメントになりますが、マンション買取業者は大きく分けると下記のような種類に分けられます。

  1. 東証1部上場のマンション買取業者(信用力、資金、ガバナンス等高い)
  2. マンション買取する大手仲介会社(マンションデベ系、ゼネコン系等)
  3. マンション買取業界老舗(オークラヤ住宅、アークフェニックス等)
  4. マンション買取新興系(エフステージ、ジャパンプライムムーバ等)
  5. オーナーチェンジマンション買取(スターマイカ、ランドネット等)

マンション買取業者の選び方を教えて?

マンション買取業者には、会社によって得意物件、得意エリア等があります。

また買取業者によっては、買取できないNG物件があります。

マンションの買取を依頼する場合、各社の得意物件NG物件を考慮して選ぶことが必要です。得意物件とNG物件はこちらをご覧ください。

マンション買取の注意点は?

①仲介手数料がかかる買取とかからない買取がある(詳しくはこちら)

②マンション買取業者にも得意不得意物件とNG物件がある(詳しくはこちら)

③マンションの買取査定は複数社に依頼する

 


森田学(執筆
森田 学【宅地建物取引士】

1999年東京テアトル株式会社に入社。「テアトルタイムズスクエア」などの映画館の運営スタッフ業務、ラグジュアリーホテル「ホテル西洋銀座」ドアマン業務を経て2008年不動産関連部署に異動、区分所有マンションの売買を担当し現在に至る。

 マンションのご売却はご不明な点も多く、不安をお感じの方も大勢いらっしゃるかと存じます。
 マンション専門に年間200件以上、取引築年数平均が30.8年と築古物件が得意な弊社が独自メソッドによる査定で高値買取致します。円滑で安心なお取引の一助となれば幸いです。