ポスティングされる不動産売却チラシの疑問が解消できます!

カテゴリ:マンション売却
投稿日:2024.04.08

ポスティングされる不動産売却チラシの疑問が解消できます!

「〇〇マンションご所有の方へ 当マンション限定で購入を検討しているお客様がいらっしゃいます!この機会を逃さずに今すぐ弊社へご連絡ください」

「弊社にて当マンションを買取りいたします」

不動産売却物件を募集するチラシは毎日のように各住戸にポスティングされています。

さてこのような不動産売却チラシの内容はどこまで信用できるのでしょうか?

目次

不動産売却チラシに対する疑問

「お客様のご希望のマンションのみ投函してます」を大きく謳うマンション売却チラシ
マンション売却チラシの典型「お客様のご希望のマンションのみ投函してます」

不動産売却チラシは信用できる?

お住まいの売却をお考えの多くの売主様にとって買主様はたった一人いればいいのです。ですからチラシの文面「当マンションをご購入希望のお客様がいます」に気を引かれるのは当然です。

ところが残念ながらチラシに書いてある「お客様がいます!」の文面がすべて真実とは断言できません。もちろんすべてが虚実ではありませんが、お客様のこの文面の受け止め方としては、一昔前のバラエティ番組やインターネットのアフィリエイト広告程度の情報と同じに捉えることをお勧めします。

不動産売却チラシの謳い文句は本当?

結論から言います。残念ながら不動産売却チラシの文面についてはそのほとんどが事実に基づくものではないといえます。

続いてはどのように事実でないか解説します。

不動産売却チラシの「当マンション限定」は本当?

不動産売却チラシの全てではありませんが、当マンション限定のお客様が居ないにもかかわらず「当マンション限定で購入を検討しているお客様がいらっしゃいます!」と大きく謳った不動産売却チラシが存在します。

不動産買取チラシの「弊社にて買取」は本当?

実際、買取することは極めて稀な仲介業者が「弊社にて当マンションを買取りいたします」と大きく謳った不動産買取チラシをポスティングしているケースがあります。

では何故、事実に基づかないチラシを配布するのか?不動産業者がどのような狙い・思惑で不動産売却チラシの配布を行っているかを知るだけでもメリットはあります。

続いては不動産売却チラシの核心である不動産業者の狙い・思惑について解説していきます。

不動産売却チラシの狙い

不動産売却チラシはブツ上げ・仕入れ

不動産売却チラシの配布は不動産仲介業者の営業手法の中でも最も基本的なものです。

業界用語のお話になりますが、チラシ配布を含む業界営業の基本である物件募集に関する営業を不動産業界では「ブツ上げ」と呼んでいます。

「ブツ」とは売り物件の情報のこと、「上げ」とは取得するという意味です。

「ブツ上げ」はマンションや土地など不動産所有者のお客様から物件売却の委任を受けることを指します。

1980年代後半のバブル世代の方であれば、同じ「上げ」を使う「地上げ」が聞き覚えのある言葉だと思います。

この「ブツ上げ」の営業結果により不動産業者に新規物件の登録がなされ、商品の「仕入れ」としての仕事が完了することとなります。

そして不動産売却チラシは「ブツ上げ」を目的として配布されます。業界では「仕入れチラシ」と呼んでいます。

売却物件募集のチラシ

魅力ある不動産業者の条件。それは新鮮な物件情報がそろっていること。

どんな商売にも言えることですが、繁盛している商店は品揃えが豊富であり消費者にとても魅力的です。

商店街でもネット通販でも新鮮な情報が消費者の目に飛び込んでくることは刺激的であり、それが興味のある情報であれば消費者は時を忘れ店先やそのサイトに足を止めてその情報見入ってしまう。そんな経験は誰しもあるものです。

魅力ある店舗としてお客様からの支持を受けるために不動産業者の各社も日々新鮮な物件売却情報を募集して、取り揃えようとしています。そのために売却査定のきっかけになるよう配布しているのが不動産売却チラシです。

不動産売却の委任を受ける為

ズバリ!不動産売却チラシの目的はただ一つ!不動産所有者のお客様からの物件の売却委任を受けること、媒介契約を獲得することですこの目的こそ不動産業者の存続を賭けた永遠の課題、業者としての責務であります。

不動産業者は委任を受けている物件の品揃えの優劣によりその業者が購入を検討するお客様に支持されるかどうかが決まり、最終的には魅力的な委任物件の数がその会社の売上げを左右します。

不動産売却チラシ配布は不動産業者にとっては商品仕入れのための営業、正に営業の第一歩なのです。

媒介契約の詳しくは、下記関連記事をご覧ください。

関連記事:媒介契約とは?わかりやすく3つの種類と期間や手数料を解説

続いては不動産売却チラシ、不動産買取チラシの上手な対処・活用方法について解説します。

不動産売却チラシに対する対処方法

不動産売却チラシの使い方

毎日どこかでポスティングされている不動産売却チラシ、「仕入れチラシ」に対しては個人情報の無用な流布を回避するという観点から、お電話での直接的な問い合わせは控えた方が無難です。

同じ理由から売却をお急ぎの方やどうしても不動産売却チラシの内容の真偽を確認したい場合でもお電話ではなくメールなど公表性・物証性のあるお問い合せ方法をお勧めします。

しかし、この「仕入れチラシ」がお手元に届いたという事実は不動産売却をお考えのお客様はお気に止めておかれた方が良いと思います。その理由は…。

不動産の売却は縁や一期一会

前述したように、必ずしも不動産売却チラシの文面内容のすべてが真実ですべてのお客様にメリットがある、とは言えません。

結果的にはむしろそのほとんどが広告としてお客様の気を引くための台詞であるといっても過言ではないでしょう。

しかし大切なのは、その不動産売却チラシがお客様の手元に届き、お客様の目に止まったタイミング。そのチラシ文面の真偽は別にして、そのタイミングをきっかけに不動産業者には売主に買主を紹介しそれぞれの条件を調整して契約をまとめる努力を開始します。

不動産売却チラシは、不動産売却の成功の起点です。

至極あたりまえのことで恐縮ですがポスティングされる不動産売却チラシにはそういうポテンシャルがあることは事実です。

不動産売却チラシは、「ご縁・一期一会」にアプローチしているといえます。

不動産売却チラシはいづれ役に立つ

マンションの集合ポスト周辺にはいろんな広告でいっぱいになったゴミ箱がありますね。お住み替えなどのお考えのない方々にとって不動産売却チラシは無用の長物なのでありましょう。

このようにポスティングされた一枚の仕入れチラシがそのお客様にどう受け止められているかは、そのお客様がご所有されている物件の種別によっても多種多様であることが察せられます。

同じ不動産売却チラシでも受け取る側によりその訴求力は無限に拡大する可能性があるのです。

また昨日まで無関心だった売主様の前に、ご所有不動産の売却という問題がある日突然姿を現すということもあります。

そうなるとその売主様にとっては不動産売却チラシに対する注目度も大きく変化します。しかも急遽ご所有不動産を売却しなければならないという問題は、いつ起こるかは予想し難いものです。

つまり不動産売却チラシは何時、何処で、どんな風にお役に立つかは予想できないまでも、きっといつかはお役に立つもの、であるといっても過言ではないのではないでしょうか。

不動産チラシのポスティングが続く理由

不動産業者が、不動産売却チラシをポスティングし続ける理由、ポスティングされた後のストーリーをご紹介します。

不動産売却チラシの典型「売却不動産募集中」
不動産売却チラシの典型「売却不動産募集中」

不動産売却チラシから一定数成約

端的に言ってしまえば、不動産売却チラシの内容に興味を持ったお客様が業者に不動産査定を問い合わせたところご相談が発展し不動産取引の契約が成立している事実があるからです。

不動産を売却したいというお客様の希望が叶い、不動産業者も営業努力が実り、不動産売却チラシがウィンウィンを生んでいます。

前述のように急に身辺の変化に見舞われたお客様からのお問い合わせに迅速に対応できるよう不動産業の営業社員は、例えば絶滅危惧もある紙媒体の不動産売却チラシを日々作成し配布しています。

不動産取引の契約が成立したときに支払う仲介手数料の詳しくは、下記関連記事をご覧ください。

関連記事:マンション売却の仲介手数料の相場を解説。値引きはできる?

不動産売却チラシで継続的に接触

前述したような営業努力のなか、少しでも売主様の目を引こうと、下記のような購入希望条件のお客様があたかも本当に居るかのように、不動産売却チラシの文言として使用します。

  • 本マンションを限定で欲しがっているお客様がいます。
  • このお部屋は間取りがお客様の希望条件と合致しています。

不動産業者は、不動産売却チラシを使って、いつ状況が変わるかもしれないマンションの所有者に買手の希望(広さ、方位、予算など)などを発信し続けます。

また早く売却したいと考えている売主様に向けては、「当マンションを買取ます」のキラーワードが躍る不動産買取チラシをポスティングします。

不動産を早く売却したいなら不動産買取がおすすめです。不動産買取チラシを見る前に知っておきたい不動産買取業者ランキングなどの詳しくは、下記関連記事をご覧ください。

関連記事:[2024年]不動産買取業者ランキングと各社の特徴、高額買取が期待できる選び方を解説

不動産売却チラシの問い合わせ

お客様からのお問い合わせが何を使ってのお問い合わせかということをご説明します。

もちろんSNS、メールなどのインターネットを通じてのものが大半ですが、なんと意外なことにお電話でのお問い合わせも一定数あります。

一定数の多くは、不動産のご売却をお考えのシニア層です。

普段見慣れた不動産売却チラシだけど、やっぱり敷居の高い不動産会社へ意を決しての問い合わせ方法がインターネットではなく電話といのもなんとなく頷けるのではないでしょうか。

不動産売却チラシから契約の良い話

ある不動産業者は、不動産売却チラシがきっかけでマンション売却の委任を受け、その物件の売買契約が成約となりました。

売主買主の売買契約書への署名捺印も終え一同解散となる直前、売主様がおっしゃったそうです。

「あの日、チラシを入れていただきましたよね。ポスティングチラシを見た時、よし売ろう!と思ったんです。デザインなのか文面なのかは判らないんですけど、これってご縁ですよね。おかげで良い買主さんも見つかって感謝しています。」

これを聞いた買主さん、買主側の不動産業者は声を合わせ「有難いですよね、ご縁って」と。不動産売却チラシがきっかけでこんな素敵なことも実際に起こるのです。

不動産売却チラシの情報を生かすかどうかは前述したように「一期一会」を大切にするかどうかです。

マンションの売買契約にかかる費用についての詳しくは、下記関連記事をご覧ください。

関連記事:マンション売却にかかる費用まとめ。相場、手数料や税金など

不動産売却チラシのメリット

個人情報に厳格な近くの大手業者が見つかる

不動産売却チラシをよく見るとうすうす判明してくることがあります。

不動産売却の相談ともなれば他人には相談しにくい個人情報ともいえる事実が関係してくる場合もあります。

不動産売却チラシの個人情報の取り扱いについての記載内容をよく見れば、たくさんの不動産業者のなかから個人情報の扱いに厳格な信頼できる業者をネット検索しなくても見つけることができます。

地域に詳しい営業マンが簡単に見つかる

また文面などには特に目を引く内容ではないが定期的にポスティングしている担当者であればその地域に詳しい、その地域で安定した実績を積んでいる営業マンと言えるでしょう。

不動産売却チラシには地域に密着したタイムリーな不動産売却に関する情報を持つ営業マンを簡単に見つけられるメリットがあります。

不動産仲介業者のランキングや選び方の詳しくは下記関連記事をご覧ください。

関連記事:不動産仲介ランキング!仲介各社の特長や選び方を一覧で紹介

不動産売却チラシの怖さ

続いては不動産売却チラシ、不動産買取チラシの怖さ、巧妙さをプロ目線で解説します。

不動産売却チラシは緻密にポスティング

自宅マンション・不動産の売却をすでに不動産業者に任せているお客様などは、不動産売却チラシに対する関心度は売却を考えていなかった頃と比べると格段に高くなっているといえます。

また、その売却が思うように進んでいない場合や担当者との連絡がうまくいっていないお客様にとっては、他社からのチラシによるアプローチが気になるのは当然です。

しかし、まさにこの時が要注意です!不動産売却チラシは何気なくポスティングされているようで、担当者によりその地域の不動産売却情報などが緻密に調査されているものなのです。

つまり、そのお客様がご自宅マンション・不動産を売り出してしばらく成約になっていない情報を知っていて不動産売却チラシを配布している業者もあるのです。

成約にならず焦っている売主様が居ることを知っていて、ピンポイントで不動産売却チラシをポスティングしていることもあるため慎重な対応が必要です。

このような不動産業者の思惑を知っているのと知らないのとではそのあとの展開が大きく変わってくるものです。

不動産売却チラシへのクレーム

ある不動産業者にご自宅マンションの売却を依頼されているお客様から、お怒りの電話がかかってきました。

お客様曰く、「今日また御社から『このマンションを買いたい人がいる』というチラシが別の担当者さんから投函されていましたがどういう事でしょうか?うちはまだ売れていませんがその買いたい人にはうちのマンションは紹介してくれたのですか?その結果などの報告は受けていません。売主としては納得がいかないのですが…」

上記のような矛盾を生んでしまう不動産売却チラシは、不動産業者からしても怖い、危険な営業ツールといえます。

さてこのクレームに対してですが、担当者はあらためて丁寧にお客様と向き合い、現状を詳しく説明することにより事なきを得たようです。

不動産売却チラシは心の不安を突く

前述のようにご自宅の売主であるというのは人生においても大変特別な時期です。

ご自宅の売却が順調でない場合にはお客様はとても不安ですし、売り出し価格の話題などはご近所付き合いにのなかでも話題になります。

不動産買取チラシは、そんな売主様の不安な心の隙を突くように作成されているので注意が必要です。

一方で不動産業者はこのようなお客様の状況やお気持ちに留意するという繊細な営業姿勢をもって行動しています。

不動産売却チラシ・買取チラシのまとめ

不動産売却チラシは、マンションなど不動産の売却をお考えの売主様に適切なアドバイスを提案してくれ信用できる不動産業者と出会うきっかけとなるものです。

「お客様がいらっしゃいます!」「弊社にて当マンションを買取りいたします」など記載内容には、配布する業者や担当者の良く言えば「工夫」があり、事実を拡大解釈されるような表現も確かにあります。

しかし、それも不動産業者の売主様からのお問い合わせを願う思いであり、お客様のお力になりたいと願う不動産業者の強い思いととって頂ければ幸いです。

不動産売却チラシは信用できる?

不動産売却チラシは、すべてが信用できるとは言えないのが現実です。

不動産売却チラシは、どう信用できないのかなど詳しくはこちらをご覧ください。

不動産売却チラシ、不動産買取チラシの狙いは?

不動産売却チラシ、買取チラシの狙いは、売却物件情報の仕入れです。

不動産売却チラシ、買取チラシの狙いの詳しくはこちらをご覧ください。

不動産売却チラシのメリットは?

少し信用できない不動産売却チラシにも見方によってはメリットはあります。

不動産売却チラシのメリットの詳しくはこちらをご覧ください。

不動産売却チラシの巧妙さは?

不動産売却チラシは、何気なくポスティングされていると考えている方も多いのでは?

ところが実際は、緻密な調査に基づいてポスティングしている業者があり、このような業者の不動産売却チラシには慎重な対応が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

不動産のプロからのアドバイス

マンション売却の成功・失敗

不動産の売却はどういうものが成功例でどういうものが失敗例なのでしょうか。金額的にも不動産は大きく、誰もがその売買契約において失敗は絶対にしたくありませんよね。

ここで押さえておきたいのは不動産の売却の前後に起こりうる事象についての認識です。

挙げればきりがないのですが例えば相続をうけた物件の売却を済ませた翌年、売却代金が所得として加算されたために税金・保険料が数倍になって請求されたという例があります。

不動産の売買契約は成約したもののその後の税金のことは説明を受けていなかった。予想もしなかった負担でした。

「税金のことは税理士ではないので明言は控えています。」売買を担当した不動産業者の担当者はそう言ったそうですが相続不動産の売却など初めての経験である場合が多く、そのあたりの包括的なアドバイス、税理士への確認の重要さの説明はあるべきであると思います。

不動産売却を成功させると秘策とは?

さてここまでお読みいただいた方へ感謝の気持ちを込めて、不動産売却を成功させるためのとっておきの秘策をお教えしましょう。

個人資産のなかでも一般的に最も大きなものが不動産です。その売却の契約前後には思いもかけないことが起こる可能性が高いのです。この秘策はそんな危機を回避することが可能となるものです。

不動産売却の失敗回避の秘策・ライフサイクルという視点 

ものには必ずライフサイクルというものがあります。人であれば両親がいて自分が存在します、当たり前すぎますね。

そしてそれぞれに人生があり、老いに向かうという意味では同様のライフサイクルがお互いに影響し合っています。

不動産の売却に成功するためには、そのあとに展開する事柄、例えば日常生活のリズムの変化や家族親族とのつながりやお仕事の変化についての事柄。

売却は希望の売却価格で契約できたものの、その他のことで予想外のことが発覚。先程お話しした税金のことを含め、想定外の新たな問題に直面すると、果たしてその不動産売買契約は成功したといえるのかという疑念が湧いてきます。もしかすると違う方法で売却したほうがよかったのかも知れないのです。

十分なアドバイスを受けていれば避けられた新たな問題

または、適切なアドバイスを受けていれば回避できた問題ではなかったろうか。そう考えると残念でたまりません。

つまり最も理想的な不動産の売却は、そこに携わる不動産業者が民法・税法なども含めあらゆる分野を横断し、多くの事象を想定して、いくつの選択肢を用意できるかどうか、包括的かつ緻密なアドバイスができる業者かどうかというところにかかっているのではないでしょうか。

不動産買取り業者の存在意義

不動産買取り業者の査定価格は、通常の仲介による成約予想価格よりも安価になりますが不動産・マンション買取り業者には多くのお客様の様々なお悩みを受け入れ多面的度で最適なアドバイスを提供してきた経験とその準備があります。

一般の売主が仲介により一般の買主を見つける場合、多くの人が初めて売る、初めて買うという不安定な状況の中でことが進みますがこの時仲介の不動産業者の対応がどのようなものかという点は前もって掌握し辛いものです。この点においては不動産買取り業者の意見に耳を傾けることが最も安全でしょう。

(執筆)松田恭介(まつだきょうすけ)【宅地建物取引士、AFP

福岡県北九州市小倉出身。大手不動産業者を経てファイナンシャルプランナーの資格を取得し、現在は相続不動産処分の相談などを無料で受けている。この道30年以上の経験を持ちながらも不動産市場の現況を把握し常に新たな課題に取り組む姿勢とアドバイスが不動産業者からの支持も集めている。取り扱う物件は土地・マンションなどの居住用物件から商業地域の案件まで幅広い。