不動産一括査定のデメリット・注意点とおすすめサイト

カテゴリ:マンション売却
投稿日:2024.06.06

不動産一括査定のデメリット・注意点とおすすめサイト

中古マンションや戸建てなどの不動産一括査定する際に知っておくべき、一括査定サイトのデメリット注意点をご紹介します。

「営業電話がしつこい」というような表面的なデメリットではなく、不動産売却の成否にかかわる根本的な注意点、デメリットです。

また、デメリットの一番少ない不動産一括査定のおすすめサイトとそのおすすめ理由をご紹介します。

この記事でわかること
  1. 不動産一括査定の4つのデメリット
  2. 不動産買取を一括査定するデメリット
  3. デメリットが少ないおすすめ一括査定
  4. 不動産一括査定サイトが無料の仕組み
  5. 不動産一括査定をやってみた結果-評価

目次

不動産一括査定サイトとは

最初に不動産一括査定のデメリット、注意点の理解を深めるため、一括査定サイトの仕組みなどを解説します。

不動産一括査定サイトが一般的になる前は、中古不動産の売却希望者が不動産仲介業者1社1社に対して査定依頼をする必要がありました。

不動産一括査定サイトは、査定したい中古マンションなどの不動産の物件情報と氏名、連絡先などの個人情報を一度入力すれば、まとめて複数の仲介業者に査定を依頼できます

不動産一括査定サイトとは

不動産一括査定サイトはマッチングサイト

一括査定サイトは、下記のような図式で中古マンションなどの中古不動産売却希望者と不動産仲介業者をマッチングするマッチングサイトです。

不動産の売却査定をするのは、提携している不動産仲介業者になります。

不動産一括査定サイトは、不動産の専門家ではなく、査定もしません。

不動産一括査定サイトはマッチングサイト
中古不動産売却希望者と仲介業者をマッチング
不動産一括査定サイトは、査定価格の算出には何ら関与していませんし、査定価格に責任を負うこともありません。

一括査定できるのは4社から6社

自動査定、AI査定など機械的な査定サイトは、匿名で査定依頼を出来ますが、あくまでも概算査定という仕様になっています。

一般的な不動産一括査定サイトは、売却希望物件情報の詳細と個人情報の入力が必要です。必要な情報を入力するとサイト運営会社が提携している不動産仲介業者に査定依頼を送信する仕様になっています。

同時に査定依頼できる社数はサイトによってまちまちで、最少が4社、最大は制限なし、多いのは6社です。

一括査定の不動産査定は無料

基本的にはどのサイトも無料で査定依頼ができ、査定方法は机上査定か訪問査定を選択できます。

一括査定の不動産査定が無料なのは、売却希望物件情報と個人情報を見込み客として不動産仲介業者に売ることで収益(紹介料を受領)をあげられるからです。

6社に査定依頼ができる場合、サイト運営会社は6社の仲介業者から紹介料を受領します。

続いて不動産一括査定のデメリット、注意点などを解説していきます。

不動産一括査定の4つのデメリット・注意点

詳細は後述していきますが、多くの不動産一括査定サイトのデメリット・注意点として、下記の4点が挙げられます。

1.不動産仲介上位4社がほぼ査定しない

2.地域密着、地場業者をおすすめしてくる

3.物件に合った不動産仲介業者を選べない

4.不動産買取に仲介手数料がかかる

続いて4つのデメリットの詳細、デメリットとなる理由なども併せて解説していきます。

不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない

不動産の売却査定は、実績上位の大手仲介に依頼したいと考える方が多数ではないでしょうか?

不動産一括査定のデメリット・注意点の一つ目は、ほとんどのサイトでマンション仲介・戸建て仲介のランキング1~3位が査定をしないことです。

最初に弊社調べのマンション仲介ランキング、戸建て仲介ランキングをご紹介します。

マンション仲介の上位4社

東日本レインズに登録されている東京23区の販売中マンション6968件のデータを収集、集計した「マンション媒介契約数ランキング」をご紹介します。

多くのマンションの売却依頼を受けている、マンション仲介に強みを持つ業者ランキングです。

【マンション媒介契約数ランキング】

仲介業者媒介シェア店舗従業員
三井不動産リアルティ88712.72815391
住友不動産販売84112.12563642
東急リバブル6208.92033580
野村不動産ソリューションズ5738.2861779
大京穴吹不動産3475.0751260
大成有楽不動産販売2042.937580
7オークラヤ住宅1682.416466
8三菱地所ハウスネット1211.735507
9長谷工リアルエステート961.441453
10住友林業ホームサービス921.353489
出所:東日本レインズマンション在庫6968件を弊社が集計・分析

マンション媒介契約数上位4社は、皆さんもCMなどで目にする下記4社です。

不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/三井のリハウス
出所:三井のリハウスHP
不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/住友不動産販売
出所:住友不動産販売HP
不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/東急リバブル
出所:東急リバブルHP
不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/野村不動産ソリューションズ
出所:野村不動産ソリューションズHP

中古戸建ての仲介上位3社

マンションだけではなく、中古戸建ての仲介ランキングも見てみましょう。

【中古戸建て媒介契約数ランキング】

ランキング不動産仲介会社媒介数シェア
1住友不動産販売35014.6
2三井不動産リアルティ29212.1
3東急リバブル2369.8
4大成有楽不動産販売尾1064.4
5野村不動産ソリューションズ1054.4
6住友林業ホームサービス542.3
7三井住友トラスト不動産220.9
8スターツピタットハウス210.9
8福屋不動産販売210.9
10ポラスグループ・中央住宅180.7
10ケン・コーポレーション180.7
10ホームプラザ180.7
出所:東日本レインズ中古戸建在庫2405件を弊社が集計・分析

東日本レインズに登録される東京23区の中古戸建媒介数は、2405件です。

上記ランキング10位以内の不動産仲介会社が1261件の媒介を獲得しています。中古戸建媒介の52.4%、半数以上を上位12社で占めています。

特に上位3社の媒介数が圧倒的です。

不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/住友不動産販売
出所:住友不動産販売HP
不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/三井のリハウス
出所:三井のリハウスHP
不動産一括査定のデメリット|最大手が査定しない/東急リバブル
出所:東急リバブル

一括査定サイトは最大手が査定しない

不動産一括査定サイトを利用して、マンション査定をする仲介業者を調査しました。

7つの一括査定サイトを調べたところ、マンション仲介上位4社に査定依頼できるサイトは1つだけでした。

一括査定Cは、上位4社の1社に依頼ができますが、その他6つの一括査定では上位4社に依頼ができませんでした。

査定4社5~10位11位以下
一括査定A6社0社4社2社
一括査定B3社0社2社1社
一括査定C8社1社2社5社
一括査定D3社0社1社2社
一括査定E39社0社3社36社
一括査定F6社0社2社4社
一括査定G6社0社1社5社
出所:弊社集計:マンション一括査定結果

マンションと同様に、不動産一括査定サイトの多くは、戸建て仲介上位3社には査定依頼ができません。

不動産一括査定は、マンション仲介、戸建て仲介のランキング上位に査定依頼ができないため、最大手に依頼したい方には不向きです。

不動産一括査定のデメリット|地域密着の地場をおすすめ

不動産一括査定の二つ目のデメリットは、地域密着の地場業者をおすすめすることです。

不動産一括査定サイトは、大手と地域密着の地場の不動産会社などタイプの異なる複数の会社に査定依頼することをおすすめしています。

前述してきたように大手仲介業者の売買仲介シェア、取引実績は、圧倒的です。

地域密着の不動産会社は、大手仲介業者と比べて査定や売買の実績が乏しいため、その査定や売却活動にはデメリットの方が多いといえます。

一括査定サイトが地場をすすめるのは、査定依頼数増が売上アップにつながるからと推測できます。

不動産一括査定のデメリット|物件に合った業者を選べない

不動産一括査定の三つ目のデメリットは、物件に合った仲介業者を選べないです。

遠い仲介業者はデメリット

仲介業者に対して、適正な査定価格や理由のある高値査定、機会ロスの無い販売活動や効率的な宣伝を期待するなら、物件の近くの業者に依頼するのが合理的です。
物件に近い、街を知っていることは、様々なアドバンテージをもたらします。
どのようなアドバンテージがあるのか、その詳細をご説明いたします。

物件に近い仲介業者のメリット

物件の近くに店舗がある仲介業者は、下記のような理由により適正・高値の査定が期待できます。

  • 物件周辺の不動産相場やその動きに詳しい
  • 生活利便施設、商業施設、学校、嫌悪施設などに詳しい
  • 人気アドレス、人気学区等地域の強いニーズを熟知
不動産売却査定は、物件の近くに店舗がある仲介業者に依頼が正しい選択です。

また不動産の売却を依頼した際、近くの仲介業者であれば、下記のようなメリットが期待できます。

・物件見学希望のお客様の案内が即可能など機会ロスの少ない販売活動

・同じ地域を検討する過去客リストを有するので早期売却の可能性

・チラシの配布や店頭など購入確率の高い近隣居住者へ効果的な宣伝

不動産売却査定、売却活動ともに、物件の近くに店舗を構える仲介業者へ依頼にメリットが多いといえます。

遠い仲介業者のデメリット

「逆もまた真なり」です。

物件から遠い店舗の不動産仲介業者を選んでしまうと、前述した適正・高値査定や効果的な販売・宣伝活動が期待し難くなります。

一括査定は、サイト側が仲介業者を選んでおすすめする仕様のため、気がつかないうちに物件から遠い仲介業者を選んでしまう可能性があります。

物件から遠い仲介業者が一番高い査定を意図的に出してきて、その仲介業者に売却を依頼することになってしまう……という最悪の事態も考えられます。

不動産一括査定のデメリット|不動産買取に手数料

不動産一括査定の四つ目のデメリットは、不動産買取に仲介手数料がかかることです。

不動産買取査定を依頼するとどうなるか「一括査定サイトA」と「一括査定サイトB」で調査してみました。

不動産買取希望しても仲介業者が多い

【一括査定サイトA】

エリアは埼玉県、マンションの買取希望を選択して査定依頼する不動産会社の選択ページまで進めてみます。

23社の不動産会社が一括査定依頼候補として表示されますが、以下の通りほとんどが仲介業者です。

  • 不動産仲介業者:19社
  • 不動産仲介と買取:4社
  • 不動産買取専門:0社

【一括査定サイトB】

エリアは東京都江東区、マンションの買取希望を選択して査定依頼先ページまで進めてみます。

6社の不動産会社が査定依頼先として表示されますが、以下の通り4社は仲介業者です。

  • 不動産仲介業者:4社
  • 不動産仲介と買取:2社
  • 不動産買取専門:0社

不動産買取を一括査定すると

不動産一括査定サイトの提携会社の多くは不動産仲介業者であり、下記の通り仲介業者に不動産買取を依頼すると仲介手数料がかかります。

仲介手数料とは、売主から依頼された不動産の売買を成立させるために、仲介業者が買主を探す営業活動をおこなったり、広告を出したりする「仲介サービス」に対して支払う報酬です。

不動産買取を一括査定するデメリット/一括査定するのは多くが仲介業者
一括査定するのは多くが仲介業者

不動産買取を一括査定しないと

下記のように一括査定サイトを利用せず、不動産買取業者に直接買取を依頼すれば、仲介手数料はかかりません。

仲介業者が間に入らなくても、売買契約に必要な書類の取得方法、売買契約に必要な契約書と重要事項説明書などの作成、売買契約から引き渡しまでの事務手続きなどは、不動産会社である不動産買取業者がその業務をおこなってくれます。

不動産買取を一括査定するデメリット/不動産買取業者に直接なら手数料不要
不動産買取業者に直接なら手数料不要

不動産買取を一括査定で仲介業者に依頼

不動産買取に仲介手数料がかかると手取り額が減ってしまします。

マンション買取を一括査定して手数料がかかった場合、どの程度手取り額が減少するか、具体的に解説します。

マンション買取を仲介業者に依頼、不動産買取業者に買取価格3000万円で売却した場合、仲介手数料約100万円を支払うため、売主様の手取り金額は約2,900万円になります。

●マンション買取価格:3000万円

●仲介手数料:約100万円

(3000万円×3%+6万円+消費税=105.6万円)

●手取り金額:3000-約100=約2900万円

不動産買取を仲介業者に依頼
仲介は、売主と不動産買取業者の両方に仲介手数料

不動産買取を一括査定しないで直接買取

不動産買取業者の直接買取なら、買主である不動産買取業者に仲介手数料がからないため経費が減少、結果として買取査定・価格を約3100万円へアップが可能になります。

不動産買取業者の直接買取
直接買取は売主と不動産買取業者ともに仲介手数料不要

売主様にも仲介手数料がかからないため、売主様の手取り金額は約3,100万円にアップします。

一括査定せず買取業者に直接依頼することで、手取り金額が約200万円アップします。

不動産を買取業者に売却するなら、手取り額が増えてお得な直接買取がおすすめです。

不動産買取を一括査定して手数料無し

不動産買取を一括査定しても仲介手数料がかからないケースをご紹介します。

一括査定サイトの提携不動産会社は、多くが仲介のみの仲介業者ですが、仲介と買取両方を行う大手不動産会社もあります。

下記が不動産仲介と不動産買取を両方行う代表的な大手不動産会社です。

  • 大京穴吹不動産
  • 長谷工リアルエステート
  • オークラヤ住宅
  • 東急リバブル
  • 近鉄不動産
  • 阪急阪神不動産

一括査定の依頼先が、上記大手不動産会社であれば仲介手数料がかからない不動産買取にすることが可能です。

但し、買い取る不動産の種別や条件は、不動産会社によって異なるため注意が必要です。

買取条件に合わない不動産の場合、大手不動産会社は、仲介として買取できる不動産買取業者を探すことになり、結局仲介手数料がかかってしまいます。

不動産買取で手数料をかけたくないなら、一括査定サイトは利用せず、不動産買取業者へ直接依頼が確実でおすすめです。

どこに依頼したら良いか分からないという方は、おすすめの不動産買取業者をご紹介している下記関連記事をご覧ください。

関連記事:不動産買取業者ランキングトップ10!おすすめ人気各社の特長や選び方を一覧でご紹介

また自称「買取します」という仲介業者もあります。

自称「買取します」仲介業者は、いろいろ理由を付けて買取をせず、結局仲介に入り仲介手数料をせしめます。

続いては仲介と買取の査定や業者の違いについて解説します。

不動産買取査定と不動産売却査定

不動産売却には、不動産買取と不動産仲介があります。

不動産仲介とは

不動産仲介

不動産会社が買主を探し、売買を成立させる

不動産仲介を主力事業とする不動産会社が不動産仲介業者です。

不動産買取とは

動産買取

不動産会社が自ら買主となり不動産を買い取る

不動産買取を主力事業とする不動産会社が不動産買取業者です。

不動産買取査定と不動産売却査定

不動産売却査定

不動産売却査定とは、所有するマンションや戸建てなど不動産の推定売却価格を不動産仲介業者が算出することです。

不動産売却査定価格は、不動産を仲介で売却することを前提とした推定売却価格です。

査定価格は、仲介で探す主に個人の買主に売れるかもしれない価格です。

不動産買取査定

不動産買取査定とは、マンションや戸建てなど不動産の買取価格を不動産買取業者が算出することです。

不動産買取査定価格は、推定でなく買取で確実に売却可能な価格です。

査定価格は、自ら買主となる不動産買取業者に必ず売れる価格です。

不動産一括査定をやってみた

4つのサイトから不動産一括査定をやってみました。

不動産一括査定をやってみた結果

4つの不動産一括査定サイトから査定依頼をした14社のうち、査定報告書などをお送り頂いた7社の机上査定(簡易査定)の結果です。

査定価格は、最低が2,980万円、最高が3,580万円となりました。(価格差600万円)

売り出し価格は、最低が3,180万円、最高が3,580万円となりました。(価格差400万円)

全ての会社にはありませんでしたが、事例価格、事例査定は3社とも3,100万円台の金額となっています。

仲介査定価格売出価格事例査定
S不販3000~320034803162
T社29863180~3480 
Sサービス33103280~3480 
Aリビング3150~32503280~33803134
K工務店2980~3380 3171
T不販3000~3300  
A住宅3380~35803380~3580 
単位:万円

不動産一括査定の注意点

不動産一括査定経由の査定依頼の場合、仲介業者は競合があることを強く意識しています。高く査定をしなければ競合に勝てないという意識を強く持ちながら査定をします。

その結果、仲介業者の思惑により上記のように大きく差が生じます。

高い査定価格だからといって必ずしも高く売れるわけではないので注意が必要です。

査定価格を意図的に高くした業者は売れなくても何のペナルティもありません。時間の経過を待って「価格を下げましょう」と営業をかけて売れる価格に売主を誘導します。

不動産一括査定のおすすめ

不動産一括査定のデメリットを回避できるおすすめの不動産一括査定をご紹介します。

不動産一括査定を比較

前述した通り4つの一括査定サイト経由で合計14社に一括査定を依頼をしてみたところ、半分の7社から郵送かメールで机上査定の査定書を送っていただきました。

受け取った査定書と査定価格の評価が最も高かったのは、一括査定「すまいValue」経由で依頼した不動産会社からのものでした。

査定書は、内容的にボリュームがあり、査定根拠も分かり易く、価格の精度も高そうな印象を受けました。

おすすめは「すまいValue」

不動産一括査定の4つのデメリットのうち下記3つのデメリットを回避できる、最もおすすめの不動産一括査定サイトをご紹介します。

  • 最大手が査定しない
  • 地域密着の地場をおすすめ
  • 業者を選べない
不動産一括査定のおすすめ/すまいValue
 出所:すまいValue

すまいValue公式サイト

前述してきたマンション仲介上位4社、戸建て仲介上位3社を含めた大手不動産会社の運営する一括査定サイト「すまいValue」が、最もおすすめの一括査定サイトです。

【すまいValue】で査定する仲介業者

運営仲介設立店舗総合ランキング
三井不動産リアルティS442861位
住友不動産販売S502692位
東急リバブルS471933位
野村不動産ソリューションズH12944位
三菱地所ハウスネットS593519位
小田急不動産S391825位
出所:公益財団法人不動産流通推進センター

すまいValueは、以下の3点が他の一括査定サイトと比較して優れており、不動産一括査定のデメリットも回避できます。

  • 最大手3社を含めた大手仲介のみが査定
  • 地域密着の地場業者は査定しない
  • 店舗数が多く物件近くの店舗を選べる

地場業者が含まれ査定スキルなどにバラつきが出る可能性がある他の一括査定サイトより、一定水準以上の査定スキルを有する大手仲介の一括査定サービス「すまいValue」は、安心感、信頼感が高くおすすめです。

不動産一括査定のデメリット・注意点とおすすめサイトまとめ

最後に、不動産一括査定のデメリット・注意点とおすすめサイトについてこの記事でご紹介した内容をまとめていきます。

不動産一括査定のデメリットは?

不動産一括査定のデメリットは、下記4点です。

1.不動産仲介上位4社がほぼ査定しない

2.地域密着、地場業者をおすすめしてくる

3.物件に合った不動産仲介業者を選べない

4.不動産買取に仲介手数料がかかる

詳しくはこちらをご覧ください。

不動産一括査定サイトとは?

不動産一括査定サイトは、中古マンションなどの中古不動産売却希望者と不動産仲介業者をマッチングするマッチングサイトです。

詳しくはこちらをご覧ください。

不動産一括査定をやってみた結果、査定価格差は600万円

4つの不動産一括査定サービスを使って、14の仲介業者にマンションの机上査定を依頼してみました。

査定額の最低と最高の価格差は600万円という結果になりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

最もおすすめの不動産一括査定は?

弊社が最もおすすめする不動産一括査定サイトは「すまいValue」です。

他の一括査定より優れているポイント、おすすめの理由などはこちらをご覧ください。


森田学(執筆
森田 学【宅地建物取引士】

1999年東京テアトル株式会社に入社。「テアトルタイムズスクエア」などの映画館の運営スタッフ業務、ラグジュアリーホテル「ホテル西洋銀座」ドアマン業務を経て2008年不動産関連部署に異動、区分所有マンションの売買を担当し現在に至る。

 マンションのご売却はご不明な点も多く、不安をお感じの方も大勢いらっしゃるかと存じます。
 マンション専門に年間200件以上、取引築年数平均が30.8年と築古物件が得意な弊社が独自メソッドによる査定で高値買取致します。円滑で安心なお取引の一助となれば幸いです。

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