マンション売却の内覧。流れや所要件数、来ない原因と4つの対策

カテゴリ:マンション売却
投稿日:2025.08.21

マンション売却の内覧。流れや所要件数、来ない原因と4つの対策

マンション売却において内覧は、成約への最大の分かれ道です。

しかしながら、「居住中のマンション売却で内覧準備の掃除はどこまですべき?大変そう」「内覧の申し込みがなしだったらどうしよう」といったお悩みをお持ちなのが実情ではないでしょうか。

この記事では、内覧の流れ、所要期間や件数の目安、内覧準備の掃除のポイント、内覧に“来ない”理由と対策など、内覧でマンション売却を成功に導くためのコツを、詳しくかつ実践的に解説します。

この記事でわかること
  1. マンション売却の内覧準備は、掃除の他にもすることがある
  2. 内覧の平均所要期間は2~3か月、平均所要件数は6件
  3. 複数の買主候補がある場合は買い上げ交渉が重要
  4. 20畳以上のリビング、高級物件にはホームステージングが有効

目次

マンション売却の内覧とは?

マンション売却の内覧(内見)とは、購入希望者にお部屋のなかを含め、お住まいのマンション物件を見学してもらうことです。

マンション売却活動の一環として、売却の成否を左右する重要なイベントです。

マンション売却の内覧から契約までの流れ

マンション売却の内覧から契約までの流れ

マンション売却における内覧の流れは、以下の5ステップです。

  1. 申し込みを受ける
  2. 内覧準備
  3. 内覧当日の対応
  4. 諸条件の交渉
  5. 売買契約締結

各ステップごとに解説していきます。

1.申し込みを受ける

購入希望者から不動産仲介会社へ「この日時に内覧を希望したい」という申し込みがあると、仲介会社の担当者から売主様へ、その旨の報告があります。

報告された希望日時に問題がなければ、売主様はその申し込みを受け、内覧日時が決定します。申し込みが多い場合などには、希望日時の調整を経て内覧日時を決定することもあります。

2.内覧準備

内覧で購入希望者に好印象をもってもらうためには、掃除をはじめとする内覧準備が必要不可欠です。

掃除以外の内覧準備として、「内覧で質問を受けそうな内容」、例えば物件の設備情報や、管理費の値上げといった管理組合に関する情報などがあれば、不動産仲介会社の担当者と共有しておきましょう。

掃除すべき箇所と方法のポイントについては、後ほど詳しく解説いたします。

3.内覧当日の対応

1回あたりの内覧に要する時間は、およそ30分〜1時間程度が目安ですが、購入希望者の確認箇所や質問事項によっては、前後することもあります。

そのため、もし次の内覧予定が入っている場合には、あらかじめその旨をきちんと購入希望者に伝えてご了承いただくことも必要となります。

4.諸条件の交渉

購入希望者が内覧後に、購入の意思を表明する手段として「購入申込書(買付証明書)」を提出します。

その書類には、価格や住宅ローンの有無などをはじめとする、購入希望条件が記されています。ここから売買に関する諸条件の交渉を行うことになります。

もし複数の提出があった場合には、最初に提出した買主候補が「1番手」として優先交渉権を得ます。

しかしながらほとんどの場合、購入申込書の提出順よりも提示された価格が決め手になるため、仲介会社の担当者と進める「買い上げ交渉」が重要になります。

そのほかには支払い条件などもポイントとなりますが、最終的には売主様の判断で優先順位が決まります。

購入希望者が返答する時期は内覧後のどのタイミングなのでしょうか?その日のうちに回答がある場合もありますが、一般的には1~3週間くらいかかっています。

万が一、内覧した購入希望者が購入申込書の提出に至らなかった場合、他の購入希望者に向けて1~3の内覧のステップを行います。

5.売買契約締結

諸条件の合意ができれば、必要な書類の準備を経て、売買契約を締結します。

マンション売却の全体的な流れについての詳細は、下記関連記事をぜひご覧ください。

関連記事:マンション売却の流れ、プロが教える手続きや注意点

マンション売却にかかる期間と内覧件数の目安

マンション売却にかかる期間と内覧件数の目安

購入需要が高く人気がある物件で、一回の内覧で購入の申し込みが複数提出されるケースがある一方、何回内覧を経ても進展がない状況になってしまうケースもあります。

マンション売却の内覧を行うにあたり、成約までにどれくらい活動期間が必要なのでしょうか?また内覧件数は何件くらい必要なのでしょうか?それぞれの目安について解説いたします。

内覧を含む売却活動期間は平均2~3か月

内覧を含むマンション売却活動にかかる平均的な期間はどのくらいなのでしょうか?

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、首都圏における中古マンション売却活動開始から成約までの平均日数について、下記のようなデータを提供しています。

平均日数前年比
201564.9-7.7%
201671.610.4%
201775.85.9%
201879.44.7%
201982.43.7%
202087.05.6%
202172.1‐17.1%
202273.01.2%
202382.613.2%
202484.32.1%
出所:首都圏不動産流通市場の動向(2024年度)

直近10年間の推移をみると、平均的なマンション売却活動の期間は、およそ2~3ヶ月であることがわかります。

マンション売却に要する内覧件数は平均6.0件

マンション売却活動期間において、成約までに要する平均的な内覧件数について、解説いたします。

買主が成約するまでの平均問合せ物件数を示したみずほ不動産販売のデータをみると、2017年は平均5.1件、2018年は平均6.0件となっています。

このデータを売主側の視点でみると、成約までには平均6.0件の内覧件数が必要となります。

平均的なケースでは、成約までの内覧件数はおよそ6.0件程度、成約までのマンション売却期間は約2~3か月なので、約2~3か月のなかで月2~3回の内覧スケジュールをこなすことになります。

出所:みずほ不動産販売|「アンケートで見る不動産トレンド」物件選びは慎重な様相。〜問合せた不動産会社数・物件数は増加傾向~

マンション売却の内覧準備で掃除すべき場所と方法

マンション売却の内覧準備で掃除すべき場所と方法

マンション売却の内覧では、購入希望者に好印象をもってもらうことが必要となります。

内覧の際に室内が汚いと印象が悪くなってしまい、交渉で価格を下げられるなどの問題が生じるリスクがあるため、事前準備として掃除を行うことが重要です。

リビング寝室はきれいにしておくのが必須ですが、それだけでは十分ではありません。下記の4か所は、掃除によって好印象を与えることが期待できる場所です。

  • 玄関【床の水拭きプラス消臭対策】
  • 水回り【酷い汚れはハウスクリーニング依頼】
  • ベランダ・バルコニー【床をブラシで水洗い】
  • その他共用部分【目立つ汚れは管理会社等に相談】

場所ごとに、おすすめする掃除方法のポイントを詳しく解説していきます。

玄関【床の水拭きプラス消臭対策】

マンション売却の内覧準備で掃除すべき場所と方法|玄関【床の水拭きプラス消臭対策】

玄関は内覧に来た買主がまず目にする部分なので、整頓され、充分にきれいになっているかを確認することが大切です。

下駄箱が靴で溢れていたりすると、ニオイが気になってしまう場合もあります。収納を空にし、内部を水拭きしたうえで、収納にゆとりをもたせ、余った靴を気にならない場所へ移動しておくのも一つの方法です。

ゆとりができたスペースには消臭用品を入れておくとよいでしょう。

掃き掃除をして床がきれいになっているのは最低条件で、生活しているうちについてしまった落ちにくい汚れも床の水拭きをして落としておきましょう。

濡れたままにしてしまうと浸水の原因になるので注意が必要ですが、すぐにふき取ってしまえば大きな問題になることはありません。

それでも落ちない汚れがあったら、専門業者に清掃を依頼することも合わせて検討しましょう。

水回り【酷い汚れにはハウスクリーニング依頼】

マンション売却の内覧準備で掃除すべき場所と方法|水回り【酷い汚れにはハウスクリーニング依頼】

水回りは特に内覧のときに確認されやすい点で、キッチンやトイレなどは徹底してきれいにしておくに越したことはありません。

しかしながら、使用頻度の多い水回りにはそれだけ酷い汚れも多いことから、自分では誰もが納得してくれるような仕上がりにするのは難しいでしょう。

そこで、水回りはハウスクリーニングを専門業者に依頼する、という選択肢をおすすめします。

プロによるクリーニングによって新品のような水回りに生まれ変われば、購入希望者に良い印象を与えることができるでしょう。

水回りのハウスクリーニングは費用対効果が非常に高いため、ぜひ検討してみてください。

水回りなど、自分の掃除だけできれいにできるか不安なところはプロのハウスクリーニング業者にお任せするのも選択肢のひとつです。ハウスクリーニング費用の相場などの詳細は、下記関連記事をご参照ください。

関連記事:マンション売却にハウスクリーニングは必要?費用やメリットを解説

ベランダ・バルコニー【床をブラシで水洗い】

マンション売却の内覧準備で掃除すべき場所と方法|ベランダ・バルコニー【床をブラシで水洗い】

ベランダ・バルコニーも内覧のときによくチェックされる部分です。

水を撒いてブラシなどで丁寧にこすっておけばほとんどの汚れは落とすことができるため、必ず確認して掃除をしておきましょう。

何もしていなくても埃などは溜まる場所なので些細な汚れは気にする必要がありません。

ただし、鳥の糞がある、他の部屋から入ってきたようなゴミがある、というのはマイナスの印象を与えてしまいます。

その他の共用部分【目立つ汚れは管理会社等に相談】

マンションの共用部分のうち、ベランダ・バルコニーなどの専用使用部分は、居住者が清掃を含め適切な管理をするよう、管理規約等で取り決めていることが一般的です。

しかしながら、その他の共用部分については、管理組合または管理業務委託先の管理会社が、専門業者に清掃を依頼している場合がほとんどです。

ただ、内覧前のタイミングで業者が入ってきれいにしてくれているとは限らないのが注意点です。

部屋の前の廊下やエントランス、階段、エレベーターなど、住戸に至る動線上にひどい汚れがないかを確認しましょう。

もし汚れが目立つようなら管理会社または管理組合に相談して清掃を依頼することをおすすめします。

マンション売却の内覧当日対応、4つの注意点

マンション売却の内覧当日対応、4つの注意点

マンション売却の内覧準備として掃除をするとともに、内覧当日にどのような対応をする必要があるのかを理解しておくことも大切です。

購入希望者に良い印象を与えるための注意点を4つご紹介いたします。

  • 室内は明るく、家の中が広く見えるように
  • 購入希望者がリラックスできる環境を整える
  • 物件の設備などの状況を把握しておく
  • 不動産仲介会社の担当者と情報を共有する

順に解説していきます。

室内は明るく、家の中が広く見えるように

内覧当日には、できるだけ好印象を持ってくれるように、内覧準備を整えて臨みます。

室内をできるだけ明るく見せられるようにするのが基本で、カーテンは最大限まで開けておくようにしましょう。

明るくするとお部屋が広く見えるようになるため、とても重要なポイントです。

ブラインドなども可能であれば取り払ってしまって少しでも採光を良くしておくのが大切です。また、不要なものは片づけてスペースがたくさんあるように見せるのも効果的です。

購入希望者がリラックスできる環境を整える

内覧中の購入希望者が物件に好印象をもってもらうためには、リラックスできるように心がけることも重要です。

暑さ寒さが厳しい季節には、内覧に来る前から空調を効かせて快適な環境を作っておきましょう。

 余計なものは収納に入れてしまって、内覧中は購入希望者の視界に入らないようにしておくのがよいでしょう。

 内覧の時間になって購入希望者が来訪してきたら、快活な態度で挨拶をして迎え入れましょう。第一印象の良し悪しが購買意欲を大きく左右することがあるので気を付けておくべき点です。

 コロナは5類感染症に移行しましたが、気になる方への内覧対応として、アルコール消毒液などの感染対策用品を用意しておくと、より安心して見学してもらえます。

最低限、購入希望者用のスリッパは用意しておくことをおすすめします。

物件の設備などの状況を把握しておく

これから売りたいと思っているマンションについての情報を改めて調査し、把握しておくことも大切です。

設備関係の情報は購入時の資料を参考にして、もし追加された設備等があれば把握しておきましょう。

特に、管理組合の動向などは直近の総会資料等が手元にあるはずです。万が一無ければ管理会社か管理組合から入手し、忘れていたら確認して、仲介会社にコピーを渡しておきましょう。

不動産仲介会社の担当者と情報を共有する

マンションの売却では、購入希望者から物件の内覧を申し込まれた場合、不動産仲介会社の担当者とともに対応することになります。

そのため、内覧中に購入希望者から質問があったときは、基本的には不動産仲介会社の担当者が答えてくれます。

しかし、適切に答えられないと不安を抱かれてしまったり、他を選ぶ理由にされることがありますので、内覧準備として、担当者と情報共有をしてから内覧に臨みましょう。

 特に、売却理由や住み心地についての具体的な質問を受けることが多いです。

売却理由については、面と向かって聞かれたくない売主様もいらっしゃるかもしれません。その場合、不動産仲介会社の担当者から、売却理由を内覧前に伝えておいてもらうのも一つの方法です。

住み心地については、湿気がこもらないか、上の階の人はうるさくないか、周りから異臭はしないかなどといった質問が挙げられます。

もちらん、勝手な憶測や嘘を伝えるわけにはいきませんが、悪い印象を与えずに事実を伝えるような回答を用意しておきましょう。

マンション売却の内覧に誰も来ない!4つの原因と対策

マンション売却の内覧に誰も来ない!4つの原因と対策

仲介会社に相談して媒介契約を結んで売却活動をしてもらっているはずなのに、内覧の申し込みが少なかったり、無かったりで困る場合もあります。どうすれば内覧に来てくれるようになるのでしょうか。

来ない4つの原因と対策をご紹介いたします。

  1. 内覧の機会が少ない→対応可能時間を増やす
  2. 物件画像が不十分→写真の数と質を上げる
  3. 物件情報が不十分→広告の物件情報を見直す
  4. 相場より高い→販売価格を見直す

一つずつ、詳しく見ていきましょう。

1.内覧の機会が少ない→対応可能時間を増やす

内覧の機会が少ないと、申し込みたいと思っていても予定が合わないため諦めてしまう購入希望者もいるのは知っておくべき点です。

例えば、平日の昼間にしか内覧を受け付けていないと、働いている人にとっては内覧が難しくなります。

土日にだけ対応しているという場合にも、サービス業などで土日に出勤している人は、内覧に申し込めないでしょう。

色々な状況の方がいることを理解して、できるだけ内覧対応できる時間を増やすことが、内覧を申し込んでもらえる可能性を高めるポイントです。

2.物件画像が不十分→写真の数と質をあげる

内覧希望の件数は、公開している物件情報の魅力に大きく左右されます。

物件情報を見て中古マンションを選ぼうとしたときに、何がまず目に入るかを考えてみましょう。最初に目を引くのはやはり「物件画像」です。

魅力的な写真を増やしたり、写真の質を向上させたりすると、内覧しようと思ってくれる人が増えます。

やみくもに写真を増やすのではなく、積極的にアピールできる部分をピックアップして掲載することが大切です。

3.物件情報が不十分→広告の物件情報を見直す

広告の物件情報そのものを全体的に見直してみるのも大切です。不動産仲介会社による売却活動を促進することにもつながります。

アピールポイントがどこなのかをはっきりさせて、記事や写真の内容に反映させてみましょう。

 改善すべき点の例としては、間取り図が見づらくてよくわからなかったり、物件の詳細情報が合っていないといったものが挙げられます。

このようなことが原因で、購入マンションの候補から外されてしまっている場合も考えられます。

4.相場より高い→販売価格を見直す

そもそも高くて売れないということもあるので、販売価格を見直してみるのも重要です。近隣や同一棟内などで販売中の物件が複数あれば、競合との比較を加味した価格設定も必要となるでしょう。

もし住宅ローンが残っている場合には、売ったお金で返済したいとのお考えから、高めの価格で販売していることがあるかもしれません。

しかしながら、中古マンションの相場は比較的容易に把握することができるため、あまりにも相場より高いと買主を見つけるのは困難となります。

どうしても内覧希望者がこない場合、もう一度マンションの査定をしてもらって改めて販売価格を決めましょう。

売却活動期間が長くなってきているが、内覧に購入希望者がなかなか来ない、とお悩みの方に、仲介以外の「直接買取」という売却方法をご提案致します。

「直接買取」なら仲介手数料不要、ハウスクリーニング不要、立会い1回、お部屋そのまま、決済(現金化)最短5日でご売却可能です。

関連記事:東京テアトルの直接買取

マンション売却で内覧の流れや所要件数、来ない原因と4つの対策のまとめ

この記事のまとめとして、マンション売却の内覧でよくある疑問にお答えいたします。

内覧の時間は1回あたり何分?冷やかしの人はいる?

1回あたりの内覧時間は、約30分〜1時間程度が目安です。

冷やかしはめったにありませんが、前の物件の内覧で本命が決まっていそうな方が来場することがあります。いずれの場合も基本的には手短に終わります。不動産仲介会社の担当者に対応してもらいましょう。

マンション売却での内覧後、返事はどれくらいで届く?

購入検討者は、複数の中古マンションを比較検討している場合がほとんどで、土日にしか内覧に行けない人も多いため、一般的には1週間から3週間くらいは返事がくるまでにかかっています。

マンション売却に内覧件数は何件必要?期間は?

レインズや大手不動産仲介会社が示すデータでは、成約までに平均6.0件の内覧件数を要しており、売却活動期間は2~3か月程度を要しています。

マンション売却の内覧でホームステージングは必要?

高級家具やインテリアで上質の空間を演出するホームステージングは、ご売却マンションのリビングが20畳以上の広さがある場合、また高級物件の場合に効果的です。

ニトリのホームステージングでの支払い一例では3か月のレンタルで税別185,000円、購入では税別350,000円~とあり、一定のコストが発生することにご留意ください。

コストパフォーマンスを含めて申し上げると、70~80㎡くらいの一般的な3LDKの場合であれば、ホームステージングは特に必要ありません。

出所:ニトリのホームステージング


(著者
今井 俊輔【不動産鑑定士宅地建物取引士

2006年東京テアトル株式会社に入社。不動産鑑定により培った「理論」と不動産取引実務の「経験」に基づき、一棟オフィスビルをはじめ多岐にわたる不動産物件の売買に携わる。現在は管理職として区分所有マンション担当若手社員の育成にも力を注ぐ。

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