マンションの売却方法(不動産会社に直接売却)

カテゴリ:マンション売却の手続き・ノウハウ
投稿日:2019.07.18

2つのマンション売却方法

マンションの売却方法は大きく分けると下記の2つの売却方法があります。

  • 不動産会社(仲介会社)に販売活動を依頼して購入希望者を探してもらう方法(仲介
  • 不動産会社に直接売却する方法直接売却

ここでは、不動産会社に直接売却する方法直接買取流れついてご説明を致します。

 

不動産会社に直接売却する

1.直接売却する場合の流れ

直接売却直接買取)の流れは大きく分けて下記6つのステップとなっています。

  1. 売却の相談・査定依頼
  2. 訪問査定の立ち会い
  3. 買取金額の確認・検討⇒契約日、決済日(売買代金を全額受領して物件を引渡す日)確認・検討
  4. 買取金額やスケジュールに納得すれば売買契約締結(売買代金の5~10%を手付金として受領)
  5. 引越し、引渡しの準備(不用品の整理、荷造りなど)
  6. 決済、引渡し(売買代金の残金全額受領⇒鍵の引渡し、登記必要書類提出)

2.直接売却(直接買取)ならスケジュールがすぐ決まる

仲介での売却では、広告などをして購入希望者を探すことになるので4.の売買契約締結や6.の決済がいつになるか分かりません。

直接売却直接買取)では、購入希望者を探す必要がないので3.の買取金額に納得合意すれば、すぐに売買契約締結日や決済日を確定できます。

 

売却相談から決済、引渡しまでの詳細や注意点

1.売却のご相談・査定依頼

直接売却直接買取)のメリットはたくさんあるので、詳細は下記「直接買取のメリットデメリットはこちら」からご確認ください。メリットのひとつに、仲介会社が間に入らないことで仲介手数料が要らず、その分手取り金額が多くなるということがあります。

直接買取をご希望であれば、仲介会社に買取業者を探してもらうのではなく、直接買取をする不動産会社に直にご相談されることをおすすめします。

東京テアトルの直接買取の詳細はこちら

直接買取のメリットデメリットはこちら

2.訪問査定の立ち会い

不動産会社が、訪問して査定を行うことで周辺相場にお部屋の状態や周辺環境を加味した、精度の高い適正な買取金額がご提案できます。レインズや東京カンテイなどの取引事例などのデータを見ていただきながら買取金額の根拠についてご説明致します。

3.買取金額の確認・検討⇒契約日、決済日(売買代金を全額受領して物件を引渡す日)確認・検討

金額に納得がいかなければ、このタイミングで断りを不動産会社に入れます。よっぽど悪徳業者でなければ、費用ペナルティは何もありません。

金額をご納得頂きましたら、売主様のご希望をお聞きしたうえ契約日や決済日などのご提案を致します。このタイミングでスケジュール、諸費用、税金、登記、不用品の処分などご不明な点があれば併せてご相談ください。

4.買取金額やスケジュールに納得すれば契約締結(売買代金の5~10%を手付金として受領)

買取金額や契約決済日などのスケジュール等が決まったら売買契約を締結します。通常は売買代金の10%の金額を手付金として受領します。残りの90%は、6.決済・引渡し時に残代金として受領します。

残代金を借入で調達するという不動産会社もあります。借入が否認されて契約が解除となるということも稀にあります。売買契約に借入の不調による契約解除条項が入っているかを念のため確認されることをおすすめします。

5.引越し、引渡しの準備(不用品の整理、荷造りなど)

引越し、引渡しに向けて不用品の整理処分、荷造りなどの準備を行います。弊社の直接買取であれば、不用品の整理処分など無し、お部屋をそのままの状態で引渡しすることも可能です。必要最低限の家具や荷物だけのお手軽引越しができます。

6.決済、引渡し(売買代金の残金全額受領⇒鍵の引渡し、登記必要書類提出)

基本的には不動産会社が必要書類や登記手続きなどについて準備や案内をしてくれます。稀に経験や実績の少ない不動産会社を選んでしまって売主様がご苦労されたという話しを聞くことがありますので、1.の相談先を決めるときに実績を確認された方が良いかもしれません。

 

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