出演

葛堂里奈、
竹村叔子、森啓一朗、大野心優

冨永昌敬(映画監督)

1975年生まれ、愛媛県出身。1999年、日本大学芸術学部映画学科卒業。『ドルメン』『ビクーニャ』『亀虫』などの短編作品を経て、2006年に『パビリオン山椒魚』(東京テアトル配給)で長編商業映画に進出。おもな監督作品は、『コンナオトナノオンナノコ』(07年)、『パンドラの匣』(09年・東京テアトル配給)、『乱暴と待機』(10年)、『ローリング』(15年)、『南瓜とマヨネーズ』(17年)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18年・東京テアトル配給)など。

ある日実家のマンションに寄ってみたら親が引越しの真っ最中だった。しかも勝手に……。なんていう目には誰しも遭いたくないはずです。それはマンションを買う側の、東京テアトルマンション売却センターの営業ウーマンだって同じでしょう。
僕はこのコマーシャルムービーのシナリオを書くために、撮影に先んじて同部署の皆さんからいろいろなお話を聞きました。とはいえ、それらは会社としての方針ではなく、ある営業担当者がどのように相談者(お客様になるかもしれない人)と向き合っているかという、個人レベルのマナーや態度の話でした。彼らはとても丁寧に仕事をしています。マンションという大きな財産を手放そうとしている相談者の決心と迷いが入り混じった複雑な感情に区切りがつくまで、いつまでも待つし、いくらでも話し相手になりたい。そんな性分が伝わってきて、東京テアトルと競合の大手各社を秤にかけて、それでもなお東京テアトルを選ぶ相談者(お客様になった人)の気持ちがわかる気がしてきました。

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